セルフネイルを上手く塗るポイントその1

ネイルの甘皮処理

プロのネイリストに施術してもらったネイルと、自分で塗ったネイルでは仕上がりに差が出てしまうと感じる人は多いのでは?

 

今回はセルフネイルで少しでもネイルサロンの仕上がりに近づけるポイントについて学んでみましょう。ネイルのテクニックが身に付けば、より深くお洒落に楽しめること間違いありません。

 

甘皮処理などの事前準備はしっかりと行おう

セルフネイルにおいて仕上がりをキレイにするためには甘皮処理をすることが大切です。やっているのとやっていないのでは全くちがいます。まずはぬるま湯に指を浸してふやかしたら、ガーゼなどで爪の生え際部分をクルクルとするだけでOKです。余分な甘皮を絡め取ると、ネイルの伸びもよくなりますよ。また甘皮処理をする時には必要以上に力を入れてはダメです。力を入れてしまうと爪に負担がかかりますのでよくありませんよ。

 

 

マニキュアだけではダメ!ベースコート、トップコートも忘れずに

 

セルフネイルの場合、面倒だと感じてマニキュアだけを塗る人がいます。しかしこれはよくありません。マニキュアの場合でもジェルネイルの場合でもベースはしっかりと塗るようにしましょう。ベースを塗っていないと、色がすぐに剥げてしまうことがあります。特に1~2週間後に大きな違いとなって生じてくるので注意が必要です。またトップコートに関しても、マニキュアに傷がつくのを防いでくれるのでしっかりと塗ってマニキュアを保護したいですね。2度塗りをしてもよいでしょう。